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2012年 06月 30日 by ameoka | 2012-06-30 20:54 | 三室戸寺 花の茶屋

七月

早いもので、もう7月ですね・・・
ほんまに月日の流れがはやく感じ、諸先輩からは、

「歳をとった証拠。」とよく言われます。
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本日は三室戸寺の臨時売店にて「飴屋のわらびもち」を販売しておりました。
午前中はお天気でしたが、徐々に雲行き怪しく、雨降りに。

お寺に咲き誇る花たちには雨が降って、良いお天気だったのかもしれませんね。

明日の日曜日も多くの参詣がありそうです。
是非、花たちを観に三室戸寺へお越しください。

これからは“蓮の花”がきれいに咲き誇る季節です。

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飴ちゃんは「塩飴」が好評。

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ムラ
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2012年 06月 29日 by ameoka | 2012-06-29 23:46 | 三室戸寺 花の茶屋

本日のハートマークあじさい

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ハート形のあじさいです。
今週はテレビの放送もありましたので、土曜日、日曜日は多くの参詣がありそうです。

 » 三室戸寺の庭園情報blog
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2012年 06月 29日 by ameoka | 2012-06-29 21:59 | オリジナル飴/ノベルティ飴製作

オリジナル飴 【販促・配布用】 傘の形のオリジナル棒付きキャンディー

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【依頼元】
粕漬の専門店

【目 的】
雨の日にご来店頂いたお客様へのプレゼントのノベルティオリジナル飴として使用。
傘の形の飴には企業ロゴも入っております。


>>その他オリジナル飴/ノベルティ飴製作事例
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2012年 06月 28日 by ameoka | 2012-06-28 22:44 | 飴屋のスタッフブログ

「背中」

岩井製菓に拾われて早2年。月日が経つのは早いものです。中橋です。
そんな岩井製菓でのすごいなあと思った出来事のお話。

高校を卒業して以来、主に菓子製造業として今までやってきましたが、先輩や上司の背中をみて一所懸命みおうみまねでいままでやってきました。
もちろんわからないことや教えてほしい事は聞きはしますが、基本的には見て覚えるというのが基本です。
岩井製菓では今だなお、先代(現会長・御歳80歳)が飴焚きを手伝って頂くことがあります。
私たち若手でも持ち上げるのにはけっこう力のいる鍋を簡単に持ち上げる会長の後ろ姿を見ていると
「会長は鉄人か?自分が80歳になった時、はたしてこんなことができるのだろうか?」
と思う。
長い月日をかけて体に染みついた仕事は抜ける事はないのであろうとは思うがそれにしてもすごい。
製造をメインとして岩井製菓でやっていく私にとって会長は神のような存在であり、同じ窯場に立つ者としていつかは会長を追い越すつもりで仕事に励まなければいけません。
しかし経験・知識・勘すべてを兼ね備え、なおかつこの御歳になっても元気に仕事をしている会長をみているとさらにどんどん背中が遠くに行ってしまうように思えてなりません。
3年生の私が越すにはまだまだ高い山ですが、いつかはそんなおおきな山を乗り越えてみたいと思ったそんな「背中」です。

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いつかはなれるんでしょうか・・・会長のように・・・。
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2012年 06月 28日 by ameoka | 2012-06-28 00:42 | 商品紹介

【京都を贈る】送料無料「ひやしあめの素(3本入り)」

【京都を贈る】
京の夏の風物詩 「ひやしあめ(冷やし飴)」
~お中元特別ギフト~ 送料無料2,940円!!
手づくり「ひやしあめの素(3本入り)」
限定商品
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お世話になったあの方に「京都の夏」を贈ってみてはいかがでしょうか。

●“ひやしあめ”へのこだわり
昔ながらの地釜で少量づつ時間をかけ直火で丹念にd0020139_7325745.jpg
煮詰め、熟練した技で丁寧に手をかけて作っております。
素材の豊かな風味を最大限に味わって頂きたいという
こだわりより、着色料・添加物は一切使用しておらず
水飴に最低限必要な原材料より炊き上げております。

大きな特徴として、原料に米飴を使用していることです。
米飴を使うことで、あっさりした品のある味に仕上げました。
また、生姜は高知産の土生姜を使用しております。


●あめ屋の「ひやしあめ」
飴屋がつくる「ひやしあめ(冷やし飴)」だからこそ、原料の“あめ”にもこだわっております。d0020139_7454396.jpg
当店の「ひやしあめ」の大きな特徴として、原料に米飴を使用していることです。

もち米より精製された米飴は水飴の中でも最高級に位置し、あっさりと上品な味です。
また、どこか懐かしさを感じる甘味が特徴です。

◆歴史のある米飴(こめあめ)
「あめ」には千年以上の歴史があるといわれております。

古くは「日本書紀」に飴が登場しています。
また、正倉院に所蔵されている古文書にも「阿米」という記述があります。

当時の「あめ」は飴玉のことではなく、水飴のことで、
「阿米」の表記から伺えるようにお米を原料とした
「米飴」ではないかと考えられております。
この頃の「あめ」は主に甘味料として使用されており、貴重な高級品の「あめ」は滋養食品や薬品のような存在だったようです。
【室町時代に成立した狂言の演目の一つ「附子(ぶす)」にも、貴重な品として「水飴」が登場します。】

●高知産の生姜(しょうが)を使用
d0020139_7475847.jpg「ひやしあめ」に欠かせない生姜。最近は粉末のものなどがありますが、当店の「ひやし飴の素」は、高知県より取寄せた天然の土生姜を使用しております。生姜は鮮度を保つため、製造直前に「搾り汁」を採取しております。

生姜の入った料理を食すると身体の中からポカポカと温かくなります。生姜には冷えをとったり、血行を良くして身体を温める効能があるといわれます。
また、殺菌作用や食欲増進の効果もあるといわれます。
「ひやしあめ」は夏バテ防止。「あめ湯」は冷えた身体を温める。
生姜の効果を知って昔の方は「ひやしあめ」をつくったのかもしれませんね。

●現代の名工、伝承の“味”と“技”
d0020139_10532694.jpg創業以来、初代から受け継がれる当店の「ひやしあめの素」は、飴炊きに用いる本地釜を使用し手間隙かけて丁寧につくります。
昔ながらの手づくり製法の為、大量生産できません。
また、着色料・添加物は一切使用しておらず、最低限必要な原材料より炊き上げております。

火力の調節や煮詰めの温度、生姜の搾り汁の投入のタイミングなど、飴炊きは気候・気温の少しの変化で大きく変わるため熟練した職人技が必要になります。
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※飴づくり半世紀以上の京飴職人。
初代(現会長)は、平成23年に「京都府の現代の名工」に選出されました。


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●ご利用方法
「ひやし飴の素」を“のど飴”としてそのまま召し上がれるほか、お砂糖代わりにお料理の隠し味にご利用いただければ独特の味わいをかもし出します。
また、お好みの甘さに希釈し夏季はキンキンに冷たい「ひやしあめ」、冬季はポカポカの温かい「あめ湯」や「しょうが湯」としても味わっていただけます。

【プチ情報】ヨーグルトにかけてもおいしく召し上がれます。
また、紅茶のシロップ代わりとしてジンジャーティー(紅茶しょうが)もいかがでしょうか??

◆京の夏の風物詩「ひやしあめ」
d0020139_1104274.jpg「ひやしあめ」は、琥珀色のしょうが風味が効いた甘さと頭に響く冷たさが何とも言えない味わい深い京都の伝統的な夏の飲み物です。
一度、飲めば病みつきになります。
「ひやし飴の素」をティースプーンに5~6杯、カップに移しお湯でゆるめ、氷を投入して冷却又は冷蔵庫にて冷やしてお飲み下さい。


◆身体の中からポカポカ「あめ湯」
d0020139_112405.jpg生姜には昔から風邪を予防する効果や身体を温める効果など、色々な効能があると言われております。
寒い季節や冷房病対策には「あめ湯」としてお召し上がり下さい。
「ひやし飴の素」をティースプーンに5~6杯、カップに移し熱湯に溶かすだけです。

※原則として飴の素と水の割合は1対7です。 飴の素1個で約2400ccのひやしあめが作れます。

●ひやしあめ/あめ湯
d0020139_1161999.jpg夏は冷たい「ひやしあめ」冬はあたたかい「あめ湯」
主に京都・大阪など関西地方で昔からよく飲まれている飲み物です。
起源は定かではありませんが、大正時代には存在していたようです。
また、昭和初期には一般的に飲まれており、縁日や銭湯・プールなどで飲まれる市民の味として定着しました。

当店の「ひやしあめ」はもち米より精製された水飴(米飴)とあっさりした甘味の中双糖を地釜にてじっくり焚き上げた後、天然土生姜の搾り汁を贅沢にブレンドして謹製致しました逸品です。
最近では缶入りのひやしあめジュースとして市販されていますが、当店の手づくりひやしあめにはかないません。
また、当店の「ひやしあめの素」は、京都の“なつかしの味”や“ひんやりデザート”として百貨店の催事等で大好評です。
一度、飲めば病みつきになります。
どこか昔懐かしい甘味の中に生姜の「ピリッ」とした辛味が香る独特の風味をご賞味下さいませ。

●催事・業務用で好評の「ひやしあめ」
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「名前は聞いたことあるんだけど・・・」「以前、関西に住んでいた。」「何??ひやしあめ??」「昔、修学旅行で京都に行ったとき飲んだ」などなど、「ひやしあめ」になじみのない都道府県でも大好評いただいております。

●メディア・マスコミ掲載情報
d0020139_1113530.jpg◆阪急百貨店のお中元カタログ
日本のすてきな食文化~ふと懐かしさが気持ちをくすぐる、昔ながらのおやつのうれしさ~のコーナーでひやし飴の素が採用されました。
このコーナーで第2位の売上人気で、限定500セット完売記録しました。

◆書籍「こころに響く感動の御菓子(スイーツ)」五感で味わう絶対に失敗しない77の傑作に選出
◆中日新聞(09年7月27日)「まったりな上品な甘み-京都・宇治市ひやしあめ」
◆森永乳業宅配サークル誌「マミークラン」(09年8月号) 「涼を楽しむおすすめスイーツ」
◆週刊女性(02/24日号)「風邪も花粉症も撃退!しょうがある生活。」
◆京都匠倶楽部(第5号)「本物の京都 本物の京みやげ」
◆テレビ大阪「ニュースBIZ」
◆MBS毎日放送「知っとこ!」

▼「知っとこ!」で紹介されました飴の素製造とひやしあめの撮影風景です。
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●手提げ袋・熨斗(のし)についてd0020139_11205510.jpg
・熨斗(のし)
本商品は無料で熨斗(のし)をお付けいたします。
ご希望の場合、ご注文画面の「備考欄」に内のし・外のしをご指定ください。
名入れをご希望の方は、お名前をご記入ください。
・手提げ袋
当店オリジナルの手提げ袋を無料でお付けいたします。
手提げ袋をご希望の場合も熨斗と同様、ご注文画面の「備考欄」にご指示ください。

▼送料無料2940円「ひやしあめの素(3本入り)」ご注文はこちら
ヤフーショップ

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2012年 06月 26日 by ameoka | 2012-06-26 22:46 | 三室戸寺 花の茶屋

花の茶屋「あじさい氷」かんさい情報ネットten!(読売テレビ)で紹介

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かんさい情報ネットten!(読売テレビ)で「三室戸寺」のあじさい園が紹介されました。
「ハート形のあじさい」と「花の茶屋」の『あじさい氷』がピックアップされました。

 » 三室戸寺の庭園情報blog
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2012年 06月 25日 by ameoka | 2012-06-25 23:42 | 三室戸寺 花の茶屋

花の茶屋「あじさい氷」ニュース アンカー(関西テレビ)で生中継

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スーパーニュース アンカー(KTV 関西テレビ放送)「それいけ!龍斗」のコーナーで三室戸寺のあじさい園と花の茶屋の『あじさい氷』が生放送にて紹介されました。
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あじさい園をバックに坂元龍斗アナウンサーとの2ショットです。
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2012年 06月 25日 by ameoka | 2012-06-25 23:41 | 三室戸寺 花の茶屋

あじさい園ライトアップ

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あじさい園ライトアップ時のクラッシクコンサートの模様です。

ライトアップ最終日もたくさんの入山者の方が訪れ、音と花に魅了されておりました。
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2012年 06月 25日 by ameoka | 2012-06-25 23:19 | 三室戸寺 花の茶屋

本日のハートマークあじさい

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ハートマークのあじさいもまだ健在です。
是非、お越しください。
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2012年 06月 24日 by ameoka | 2012-06-24 23:58 | AME NI MO MAKEZU

夏の「塩飴」と「冷やしあめ」

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現在、ネットショップでは『塩飴』『レモン塩飴』の注文が目立ってきております。

例年ですが、これから夏にかけての時期は、塩関連の飴ちゃんが人気です。
お仕事の時やスポーツ時に手軽に塩分補給。しかも、弊社の『塩飴』は、地釜炊き製法で、
美味しいと好評頂いております。

また、弊社の代表商品でもあります、『ひやし飴の素』からつくる『ひやしあめ』もこれからの時期には欠かせない逸品で、京都の夏の風物詩です。

お中元で贈られる方も多く、「関西出身の方から」や「関西出身の方へ」、また、「京都通のあの方へ」などなど、、、ご注文たくさん頂いております。
お中元限定で、ほんまにお得な『ひやしあめの素 3本入り(送料無料)』絶賛発売中です。
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あっ!!フェイスブック始めました。

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【催事日程】

6/20-6/26 阪急百貨店博多店(B1F催事会場)
7/02-7/16 エキュート大宮(2Fシーズンコレクト)
7/12-7/18 三越仙台店(B1F和菓子催事場)
8/16-8/22 京阪百貨店枚方店(2Fエントランス前催事場)
8/20-9/02 エキュート品川(1Fエントランス プレミアムセレクト)
9/06-9/12 東急百貨店東横店(B1F菓子催事場)
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【岩井製菓の飴】
宇治の小さな飴工場で、昔ながらの地釜で少量づつ時間をかけ、直火で丹念に煮詰め、熟練した技で丁寧に手をかけた素材を最大限に生かした飴です。
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【オンラインショップ】 
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【直営店舗】
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お客様に憩いと和みを味わっていただきたいという想いから、『憩和井(iwai)』と名付けました。スウィーツが勢揃い。京飴の物販スペースも充実の品揃え。

■憩和井(iwai)平等院店
■憩和井(iwai)清水五条店
■憩和井(iwai)奈良店
■憩和井(iwai)新京極店


【三室戸寺】
三室戸寺

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花の茶屋[三室戸寺境内]

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【京都・宇治】 株式会社岩井製菓
住所:〒611-0013京都府宇治市菟道丸山203-3
TEL/FAX:0774-21-4023 / 0774-24-8500 E-mail:web@iwaiseika.com